大学生・個々のライフスタイルや学習レベルに合わせた個別指導で単位取得をサポートします。
猫の手ゼミナールの設立背景
近年の少子化の影響で、史上最多の大学進学率となっている現代において、筆記試験なしで入学できる大学が増加しております。
一般的な私立大学の学生の約4割は、一般入試以外の方法で大学に入学している現実があります。
高等学校の授業では生徒が理解するように教える授業でありますが、大学ではそういった授業ではなく、講義という先生が教えたいことを教える学習方法に変化します。
多くの学生がその変化に戸惑い、専門用語が多い学習内容を理解できないまま大学の講義に直面しているという現状です。
文部科学省の統計データによりますと、大学生5人のうち1人は留年を経験し、中退を余儀なくされている現状の対策支援をします。
大学の授業を理解したい。
そんな大学生の切実な声や想いに応えようと、大学生に特化した学習支援ができる塾の必要性を感じ当ゼミナールは設立されました。
猫の手ゼミナールの3つの特色
3つの特色
- それそれの大学の指導要領に適応した学習計画の作成
- 先生の個別指導による個性に合った学習への取り組み
- 大学(キャンパスライフ)生活と両立することが可能
特色その1.それそれの大学の指導要領に適応した学習計画の作成
それぞれの大学の指導要領と本人の学習能力(学力)を照らし合わせ、それぞれの学生に沿った形で単位を習得する学習計画を作成します。
大学生の学習において躓きやすいポイントや難問とされる箇所を重点課題とし、短期間で課題が理解できるように指導しています。
特色その2.講師の個別指導による個性に合った学習への取り組み
「3ヶ月で大学の授業が理解できるようになる」を目標に学習していきます。
当ゼミナールでは、それぞれの学生が自分に合ったレベルから学習をはじめることができます。
また、単位取得に大学の授業の小テストが含まれる場合などの対策も柔軟に個別対応します。
特色その3.大学(キャンパスライフ)生活と両立することが可能
忙しい大学生のアルバイトやサークル活動を含むキャンパスライフに合わせ、週に1度程度の有効的な時間活用で単位取得が可能なサポートを行っています。
学生のゼミへの通学時間をなくすことを目標に、指導は通塾による指導ではなく、担当の先生が学生本人の希望に沿った場所まで伺い指導を行います。
主な例では、各大学の最寄り駅や通学時に利用する駅等を気軽に利用しています。
また、通常の家庭教師のように学生の住居での指導もしております。
米国NEC、元社長のメッセージ
大学生の皆さんへ。
私は、大学卒業後電気メーカーに就職し、人生の半分は技術者として。あと半分は経営者として、40数年、実務の現場で働いてきました。
この間、数回にわたる海外勤務を経験。子育ても経験しました。
そのなかで私の感じた最も大事なことを、お伝えしたいと思います。
「日本語の“反省”というコトバ」です。
失敗したとき、“反省します”、“反省しろ!”はもとより、“反省ザル” までありますね。
日本人はその事によって、何をしなければいけないか(頭を下げて神妙にしているとか)、何を期待しているかは自ずとわかりますね。
一方、この日本語の反省にピッタリ当てはまる英語は何だと皆さんは思いますか?実はないのです。
その代わり彼ら外国人は、何というコトバを使うのでしょうか?“learnした”すなわち“学んだ”と言うのです! 何というポジティブな発想でしょうか。
つまり失敗という経験を糧にして学び成長していくということです。
外国人に日本人から学んでもらいたいことは山ほどありますが、この一点、“失敗”を“学ぶ”に変えていこうというポジティブさは、日本人は外国人から学ぶべきです。
むしろ若いうちにたくさん失敗し、そこからたくさん学ぶことをおすすめします。
失敗でくよくよしている暇はないのです。
そのように考えると、何度失敗してもくじけない、回復しようという強い精神があたりまえになるのです。大学生になって多くの失敗があると思う。
それでもくじけるな!反発しよう!米国NEC・元社長 日比野 雅夫(ひびの まさお)
沿革
当ゼミナールは理系分野の学習支援からスタートした。
以後キャリア教育の分野で急成長を遂げ、現在の累計学生指導数は2500人を突破している。
年表
2008年 理系科目の受験プログラム開発を始める2012年 大学生を対象にした学習支援の活動を開始2013年 指導した学生数が400名を超える
大学生向けキャリア支援の開始
キャリア支援で指導した学生数が700名を超える
SNSを利用した学習支援を開始
医学部生、薬学部生を対象に学習支援・授業サポートを実施2014年 学習支援で指導した学生数が1200名を超える
キャリア支援で指導した学生数が1000名を超える
学習支援、キャリア支援の指導学生数の累計が2000名を達成
「猫の手ゼミナール」という名称で学習塾を開業
個別指導の学生受け入れスタート
高校向け講演を開始
SNSを利用した学習支援を開始
医学部生、薬学部生を対象に学習支援・授業サポートを実施2015年 学習支援、キャリア支援の指導学生数の累計が2500名を達成
SNSを利用した学習支援の合計が1500件を突破
2014年度の受講生の単位取得率が100%を達成
アカデミックサポート(単位取得支援の講座)がメインコンテンツになる
スカイプ指導の導入と指導エリアを全国に拡大2016年 指導している生徒の対象大学が15大学を突破
